誰もが十分に
「自分の能力」を

発揮できる世界へ

POLA R&M

心と体を満たすことを、
日常の当たり前に

誰もが思い思いの瞬間に、思い思いの場所で、
心と体を満たす行為を行っている--。
これが私たちの創りたい世界のカタチです。

心と体が満たされ、些細な瞬間に
“豊かさ や “幸せ を感じられるようになること。
それは一人ひとりの「こうありたい」という
理想を叶える力になり、
Well-being (ウェルビーイング:よく生きること)の
実現につながると、
私たちは信じています。

私たちが取り組むプロジェクトの名前は
「me-fullness(ミーフルネス)」。
これは心が満たされている状態=mind-fullness、
体が満たされている状態=body-fullness、
つまり、自分自身の人生(me = mind+body )が
満たされていることを表す造語です。

mind-fullness + body-fullness = me-fullness

この言葉には、「一人ひとりの心と体を満たすことで、
ウェルビーイングな世界を創る」という
私たちの意思が込められています。

me-fullness
POLA R&M
# # # # # # # # # # # #

Our Stance

私達は研究者の視点からme-fullnessのあり方を模索し、その実現を目指します。
そのための着眼点が「顔分析で自分を知る技術」と触覚をコアとする「五感で人を豊かにする技術」です。
この技術をベースに多くの方々と連携してme-fullness体験が日常的にどこにでも存在する状態を目指します。

me-fullness

POLA R&M

  • Relax

  • Office

  • Sleep

  • Entertainment

  • Kids

  • Service

  • Mobility

  • Sports

  • Medical

  • Game

  • Outer space

  • Well being

  • Living

  • Athlete

  • School

Technology

自分の状態を知り、
適切な体験を導く技術

mefullness Technology 1 顔分析で
自分を知る技術

まずは「自分の状態」を
知ることから

自分の状態は、わかるようでわからない、とても難しいものです。この難しい自分の状態を知るために、私たちが注目したのは「顔」です 。
例えば、ストレスや寝不足、栄養不足といったその時々の状態によって、顔や肌の状態は大きく変わります。皆さんもこのような体験があるのではないでしょうか。私たちは、これまで多くの人の肌・顔を観察する中で、顔には自分自身が気付く前から、もっと些細な変化が生まれていることを知りました。そこで、この関係性について研究を深め、 「肌のことを知る技術 」を「心や体の状態を知る技術」として再構築しました。

mefullness Technology 2 心と体を満たす
「五感体験」

心と体を満たす
「適切な体験」をすること

自分の状態を知った後は、その状態に合わせた「心と体を満たす心地よい体験」をすることが大切です。自分の状態を知っただけでは、me-fullnessは実現できないからです。
そこで私たちが注目したのが「触覚」です。肌を介して「触れる体験」は、ヒトに対してどのような有用性をもたらすのか――。そうした研究の中で培ってきた「触覚技術」をもとに、「触覚を通じて心と体を満たす技術」として再構築しました。

Project

  1. 第1弾

    me-fullness を提供する第一弾として、
    技術の一部をスマートフォンのアプリケーションにパッケージし、
    誰もが簡単に心と体を満たす体験ができる仕組みを構築しました。

    顔分析で
    自分を知る技術

    動画と
    肌アンケートから
    自分の状態を知る

    • 動画:顔表面の微細な色変化
    • 肌アンケート:肌の質や状態
    五感で心と体を
    満たす技術

    触覚とアート
    心安らぐ体験

    • 触覚:心拍様の振動変化
    • アート:振動と連動した作品
      作曲家・絵本作家・声優などとのコラボ
    アプリに統合

    個対応の体験へ

    me fullness

    あなたの気持ちの
    切り替えをサポートする
    アプリケーション

    3つの特徴について

    Point1 “ありたい状態” に応じて使える「4つのモード」
    Point2 肌を使って、あなた自身の「今の状態」を見える化
    Point3 すぐに体験できる「分析結果に応じたコンテンツ」

Application results

アプリケーションの
実証試験結果

(20~50代男女・1487名)

  • 「気持ちの切り替え」効果を確認
  • 「気持ちの切り替え」が「自分本来の力の発揮」につながる可能性
  • 「セルフケア意識向上、ニーズ喚起」という「ポジティブな意識変化」も引き起こす

項目

全体

特に満足度が高い層
気持ちの切り替えができないために、
本来の力を発揮できないと感じている人

気持ちの切り
替え効果実感

69%

75%

継続意向

73%

81%

セルフケア
意識の向上

83%

91%

アプリに加え
さらなる体験へのニーズ
(香り体験、食体験、
コーチングなど)

92%

97%

アプリをきっかけとして、
自分本来の力を
発揮できる世界へ

Future

取り組む仲間、募集

私達は、さらに顔分析技術を強化し、自分の内面をより深く知る技術を構築していきます。

また五感で人を豊かにする技術も、アプリ内の体験という枠を超え、
さまざまなモノ・コトと連携し、多種多様なme-fullness体験を生み出し、
多くの方の人生をサポートしていきたいと考えています。

この取り組みに賛同し興味のある企業・研究者の方ぜひご連絡ください

お問い合わせはこちらから

contact@me-fullness.com

Members

  • 本川 智紀

    Founder

    Tomonori Motokawa

    肌で人を幸せにしたいが信条。「肌状態を改善する」という一般的な考え方ではなく、「肌を介して自分を知り、自らを豊かにする」という肌の新たな活用法を提唱し本プロジェクトを立ち上げる。肌から自分を知るために、「AIを用いた肌から健康状態を推定する研究」の責任者として技術構築に取り組む一方、肌を介して豊かになるために、自身のマインドフルネス体験をヒントとした「触覚をコアとする五感体験の設計」とアーティストとの「コンテンツ共同作成」を行う。思想に賛同する仲間とともにプロジェクトを推進中。

  • 加藤 朋美

    Co-Founder

    Tomomi Kato

    肌にとって有用性のある素材の探索およびメカニズム検証に携わる中で、遺伝子や細胞といったミクロから、ヒトの肌というマクロの変化までを見続けてきた。その中での1000人を超えるヒトの肌や顔の観察、およびそこでのコミュニケーションの積み重ねが、肌や顔とそのヒトを形成する様々なデータとの関連の気づきへとつながり、やがて「この関連を、肌をよくする枠を超えて、もっとヒトが良くなるようなことにつなげたい」という思いへと発展。本川の信条に共振し、本プロジェクトを共同で推進。